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主な著書
『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
(かんき出版)
講演内容
・リッツ・カールトンにおけるビジョンの定義
・絆の広がりは点→線→面 ・自分の「可能性の領域」を狭めていないか? ・感性を磨き、そのモノサシを広げる ・サービス、ホスピタリティは形骸化したときコモディティとなる ・背水の陣は「コミットメントの世界」、「趣味の世界」との違いを認識する 皆様へのメッセージ 『昭和から平成へ、20世紀から21世紀へ。』
日本は、貧しかった時代を経て、いまや物、情報、あらゆるものが溢れかえっている、 世界でも有数の豊かな国になりました。 みんなが夢と希望に溢れた、輝かしい時代の出現。いや、そのはずだったのですが・・。 夢多きはずの若者たちに垣間見える虚無感、諦観。 日本の成長を支えてきた団塊の世代、そこに漂う虚脱感、喪失感。 これはなんなのでしょうか。 この驚異的な発展の途中で、我々は何か大切なものを置き忘れてきたのかも知れません。 心。志。そして、夢。 もう一度、内なる自分と対話する時間を持ちましょう。 子供の頃の夢、ワクワクするような遊び心、好きだったこと、やりたかったこと・・。 周りの人が喜んでくれるのが嬉しかった、ひとの笑顔を見るのが何より好きだった・・。 まもなく社会に巣立つ大学生のあなたも、まもなく会社を卒業するあなたも、 あるべき心の立ち位置、志に生きる勇気と潔さ、きっと感じるはずです。 自分と社会との間にほんとうの絆が生まれる大切な瞬間。 |
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