高野 登高野 登
 

ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長
高野 登
絆が生まれる瞬間(とき)- 夢を紡ぐちから -

1953年、長野県生まれ。 ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社 支社長。

プリンス・ホテルスクール(現日本ホテルスクール)第一期卒業後、ニューヨークに渡り、 ホテルキタノ、 NYスタットラーヒルトン、NYプラザホテル、SFフェアモントホテルを経て 1990年ザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコ入社。
1992年に日本支社立ち上げのために来日。 その後ホノルルオフィス開設のためハワイへ転勤後、1994年に日本支社に転勤。ザ・リッツ・カールトン・ホテル大阪の開業準備に参画。
現在は東京の開業を見据えブランディング活動に取り組む。リッツ・カールトンの成功事例を中心にした、企業活性化・人材育成・社内教育などの講演依頼が後を絶たない。

リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間主な著書
『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』         (かんき出版)

講演内容
・リッツ・カールトンにおけるビジョンの定義
・絆の広がりは点→線→面
・自分の「可能性の領域」を狭めていないか?
・感性を磨き、そのモノサシを広げる
・サービス、ホスピタリティは形骸化したときコモディティとなる
・背水の陣は「コミットメントの世界」、「趣味の世界」との違いを認識する

皆様へのメッセージ
『昭和から平成へ、20世紀から21世紀へ。』
日本は、貧しかった時代を経て、いまや物、情報、あらゆるものが溢れかえっている、
世界でも有数の豊かな国になりました。
みんなが夢と希望に溢れた、輝かしい時代の出現。いや、そのはずだったのですが・・。
夢多きはずの若者たちに垣間見える虚無感、諦観。 日本の成長を支えてきた団塊の世代、そこに漂う虚脱感、喪失感。
これはなんなのでしょうか。
この驚異的な発展の途中で、我々は何か大切なものを置き忘れてきたのかも知れません。
心。志。そして、夢。 もう一度、内なる自分と対話する時間を持ちましょう。
子供の頃の夢、ワクワクするような遊び心、好きだったこと、やりたかったこと・・。
周りの人が喜んでくれるのが嬉しかった、ひとの笑顔を見るのが何より好きだった・・。
まもなく社会に巣立つ大学生のあなたも、まもなく会社を卒業するあなたも、
あるべき心の立ち位置、志に生きる勇気と潔さ、きっと感じるはずです。
自分と社会との間にほんとうの絆が生まれる大切な瞬間。
トップに戻る

セミナー詳細はこちら